血圧が高い時にお茶を飲むとコレステロールを下げる?コレステロールの値と血圧の値の関係って?

血圧が高い方がお茶を飲むのが効果的な理由はコレステロールを下げることと関係があるからです。
お茶にはカテキンが含まれていて、カテキンはカラダにさまざまな良い作用をもたらせてくれるんです。お子様のいるご家庭ではカテキンと聞くと虫歯を防ぐという事を真っ先に想像するでしょう。

さらに脂肪の吸収を抑える作用があったり、ビタミンが豊富なため美容にも良いと人気があります。しかしそれだけではありません。カテキンは毛細血管を強くする効果が認められています。これは血圧が高い方と関係があるのです。それは動脈硬化や老化を防ぐと期待されていると共に、コレステロールの値を下げたり血圧や血糖値の上昇を抑えたりする関係があるからです。

しかしせっかくお茶を飲むのでしたらなるべくその効果が高い方が嬉しいですよね。カテキンはどのようなお茶にも含まれていますが茶葉を発酵させない方がカテキンは多く残るのです。そのため烏龍茶や紅茶などのような茶葉を発酵させたものよりも、緑茶のほうがカテキンは多く含まれています。

血圧が高めでコレステロールの値を抑える効果を期待するためにお茶を飲むのでしたら緑茶をおすすめします。お茶にはカテキンが豊富に含まれているので、血圧が高い方がコレステロールを下げるのに期待できる飲み物です。

(*:注)このページで記載している「血圧が高めの方」「血圧が高い方」の基準は、収縮性血圧が130mmHg以上140mmHg未満の健常人を対象にしています。

血圧 高い お茶