血圧が高い時に効く漢方薬の価格の相場はいくら?値段が安いものってある?

血圧が高い時に飲むべき漢方薬の価格は、種類や内容量のほか、購入するショップによっても値段が異なりますが、インターネット上のショップであれば比較的安い値段で購入することが可能です。

例えばツムラ製では、血圧が高い時に飲むべき漢方薬の種類として、釣藤散や桃核承気湯、防風通聖散などがあります。これらの中では桃核承気湯と防風通聖散の価格が安く、共に24包入りで定価は2700円となっています。多くのネットショップでは値引きされ、1100円から2200円程度が相場となっていますから、購入のタイミングで安く売っているショッピングサイトを見つけるのが良いでしょう。

釣藤散は、24包入りで定価が3780円、64包入りでは9720円となっています。値引き後の価格は24包入りが2000円から3000円程度、64包入りが4800円から9000円程度が相場となっています。

既に飲んだことがある漢方薬をリピートする場合は、1セットのみでの購入よりは2セットや3セットなどまとめ買いすることで安い値段になることもあるため、送料なども含めて複数のショッピングサイトを比較するのも良い方法です。

漢方薬はメーカーが異なっても商品名は変わらないため、血圧が高い時用として販売されている他のメーカーの安い漢方薬も選択肢となります。

(*:注)このページで記載している「血圧が高めの方」「血圧が高い方」の基準は、収縮性血圧が130mmHg以上140mmHg未満の健常人を対象にしています。

血圧 高い 漢方薬