血圧が高い時に禁煙するとどんなメリットが?喫煙中と禁煙後で血圧に違いはある?

最近血圧と自分の体の健康のことを考えて、禁煙を始めようと考えている方もいると思いますが、血圧が高い時に禁煙をするとどのようなメリットが考えられるのでしょうか。

タバコの中に含まれているニコチンと呼ばれる物質は、依存性も高くさらには血圧を上げてしまう作用があります。禁煙をすることによって、高い血圧を下げるメリットを得ることができます。

他にも毎日の生活に運動を取り入れ、バランスの良い食事を摂ることによって禁煙後に成果を上げることが可能です。禁煙をすることで高い血圧を下げるメリットがありますが、逆に禁煙後に上がってしまう場合がありますので注意をしましょう。

依存性の強いニコチンを急にやめてしまいますと、体が欲しがって逆にストレスになってしまいます。ストレスによって過食をしてしまいますと、肥満になってしまい禁煙後に数値が上がってしまいます。逆効果に見えるかもしれませんが、禁煙を成功させることによって肥満は収まってきます。

タバコを吸うことは体に害を与えてしまう他にも、他の人の健康を害してしまいます。自分の体のことを考えるなら、タバコを吸わないようにすることが大切です。自分の体は自分で守るためにも、まずは医者に相談をしてみましょう。

(*:注)このページで記載している「血圧が高めの方」「血圧が高い方」の基準は、収縮性血圧が130mmHg以上140mmHg未満の健常人を対象にしています。

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